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指示待ち型の子供たちが多い傾向が依然と続いている!!
その背景は「子供たちは考えることをしなくなった?」ということなんでしょうか?
どうもそうではない!
子供たちは自分の好きなもの、興味があるものには夢中になるし競争も大好きなのである!
ということは・・「興味のあるもの」を育むツテがあればいいことになる!
興味を持つかどうかは
その子に「豊かな感性」が有るか無いかに左右されるようです!
では子供たちの「感性を育てる?」とはいつ?誰が、何処でということになる?
親が、学校が・・・英才教育で・・・・?
専門分野での「本物志向」の技量は頓爺にはありませんのでこの際あきらめ・・・
改まった知識習得の環境で見つけるのではなく普段身近にある場、
「台所」=「母と子の会話」 においてそれを見つけてみたいと思うのであります?
そこにたくさんの「おやぁ?」がある!そこから、どうして?なぜ?という「観察」がある!
そして「じゃ、こうしたら?」という「自分の考え=工夫=アイデア」がでる!・・・
この日々の積み重ね、訓練?が大切なのではないだろうか?
ここではそんな身近な旬の出来事を取り、
「こんな時、君ならどうする?」 をテーマに進めたいと思うのです!
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